カードローンでお金を借りる 

お金を借りるには、様々な方法があります。中でも、カード一枚で何百万ものお金を借りることのできる、カードローンは本当に困ったときには有り難い存在ではあります。但し、更なる困った、の原因にもなりかねませんが、要は計画性です。


<銀行系カードローンのメリット>

カードローンはあくまでもお金を借りるためのカードで、原則、そのカードでショッピングはできません。といっても、また最近、サービス内容が変わってきているので、一部、ショッピングができるようになっているものもあるようです。
カードローンはクレジット同様、銀行系、信販系、消費者金融系とあります。
その中でやはり、上限金額、低金利が自慢なのが銀行系のカードですね。1000万上限で、利率は4,0〜14,0%くらいと言うものもあります。しかも、借り入れの金額が年収の3分の1しかできない総量規制の法律に銀行のカードローンは含まれません。年収の3分の1以上の借り入れもできることになります。


<一般のカード会社のメリットは?>

一方、総量規制に引っかかるその他のカード会社の方は、1ヶ月間無利息キャンペーンなどで集客を図っています。最初の1ヶ月以内に返すのなら、利子は全くかからないのですから、小額の場合は便利ですね。
でも、気をつけてください。往々にして、便利さは安易な判断に繋がりやすいです。お金を借りることに無頓着になり、気が付けば多重債務者、自己破産なんてことになりませんように。

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