新藤清子 
パート:ソプラノ

東京都出身。
国立音楽大学音楽学科声楽科卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部17期修了。 小林一男、中村靖、レオナルド・サリオッカ諸氏に師事。藤原歌劇団準団員。 修了公演ではオペラCosi fan tutte(フィオルディリージ)に出演。
3歳からヤマハ音楽教室に通い音楽に触れる。小学校以降、演劇部、合唱部に在籍、演劇を趣味とする。 音大在学中は他校、慶應義塾大学STEPS musical companyに在籍、オリジナルミュージカルや演劇作品の上演に携わり、 俳優のみならず歌唱指導、制作、舞台スタッフとしても参加。
育成部在籍中よりミニライブ、サロンコンサートを開催、ボランティアグループふくしの会に参加、各種病院施設、福祉施設での 訪問コンサートを行う。本来の声質はソプラノであるが、安定した中音域をいかし、様々なパートやレパートリーをこなす。近年はクラシックのみならずポップスやジャズにも挑戦、ボーカリストのコーラスとして渋谷J-POP Caf~、Tokyo main dinningでのライブに参加、コーラスアレンジも手がける。コレギウム・ムジクム「椿姫」(2001年)では演出家、恵川智美のもと演出助手も経験。
アニメ『トリニティ・ブラッド』、映画『コープス・ブライド』(吹替え版)のレコーディングに参加。2006年嬉族in(浦和)にてソロライブ、2007年オペラ歌手中村靖(Br)とジョイントコンサート、2008年近江楽堂(初台)にてチェンバロ奏者鷲崎美和のコンサートに出演。また2007,2008年にはvanilla mood(六本木)、クラブイクスピアリ(舞浜)にてミュージカル俳優光枝明彦とライブ共演。全ステージ完売、好評を博す。また2007年よりオーケストラグループflumusのボーカルメンバーとしてノベンバーイレブンス(赤坂)を中心に、南青山マンダラ、にっぽん丸クルーズ、大田区平和祈念コンサートなどにて出演。俳優や著名人の声楽指導、合唱指導者としても活動。
2000年より立ち回り稽古会「和太刀」に参加しているが、日本人古来の身体技術を声楽に活用するという、 独自のメソッドを研究中。